当ブログ「タケシの珈琲ノート」では以下のように、豆の量、湯量、湯温度を設定して淹れております。



1.珈琲豆の量は「2杯で18g」を基本として使用します。
(「豆1杯分×杯数×0.9」で計算しており1杯換算10gです。)


2.一度に淹れる量は「珈琲カップ2杯分」で、1杯の湯量は「150ml」です。
2杯なので「300ml」使用します。


3.使用している水は、家庭用浄水器にて浄水して使用しております。


4.湯温度につきましては、高め、低めの2つでそれぞれ注ぎ始めの温度が「94℃、88℃」となっております。



5.蒸らしは「豆のg数×2倍ml」で「30秒」。(2杯で18グラムなので36mlです。)
蒸らし含め淹れ終わりまでの時間「3分」を基準とし、蒸らした後は「3回」に分けてお湯を注ぎます。



6.評価項目は以下になります。 

  • 酸味 ★☆☆☆☆ ← 低い
  • 苦味 ★★☆☆☆
  • 甘味 ★★★☆☆
  • 香り ★★★★☆
  • コク ★★★★★ ←高い

5段階を星の数で表現し、星が多いほどその要素が高いということになります。




以上の条件でタケシ流の紹介をしていきますので好みの珈琲を一緒に探していきましょう!