今回レビューするのは、コロンビア(購入先:カルディ)になります。複数の条件で淹れたものを評価していこうと思うので参考にしてみてください。
~目次~
- コロンビアの主な特徴について
- 珈琲の設定と評価
- まとめ
1.コロンビアの主な特徴について
苦味と酸味のバランスが取れており、フルーティーさ、程よいコクがあり、クセが少なく飲みやすい珈琲と言われています。
カルディのコロンビアの焙煎度合いは中煎りくらいで、「フワッ」とキャラメルのような香りが広がりました。(タケシの感覚)

2.珈琲の設定と評価
①湯量260cc、豆16g、淹れ始め温度94℃
②湯量260cc、豆16g、淹れ始め温度90℃
③湯量260cc、豆16g、淹れ始め温度82℃
④湯量260cc、豆10g、淹れ始め温度94℃
☟総合評価☟
1番美味しいと感じたのは①番。
適度な酸味とフルーティさがあり、まろやかな苦味が酸味にうまく隠れている印象。後味に甘味がありフルーティさによって飲みやすくなっている。焦がしキャラメルのような甘さのある香りがある。
いい意味でコクが少ないため飲みやすい。
お湯の温度が低いほど酸味が少なくなり、冷めた時の渋みのようなものが感じやすくなる。いい部分が消えてバランスが悪い印象になる。酸味が苦手という人は温度を下げるよりも、単純に深煎りの珈琲にした方が良いと思います。
3.まとめ
- 酸味 ★★★☆☆
- 苦味 ★★☆☆☆
- 甘味 ★★☆☆☆
- 香り ★★★☆☆
- コク ★★☆☆☆
苦味が苦手な方、スッキリ飲みたい方などにオススメ。
少し重めの料理に合う印象でした。
気になった方は是非お試しください。